饅頭屋のぼり
友達と京都まで日帰りの小旅行をした時の事ですが、愛知県の名古屋市から車で数時間かけて京都まで行き、高速道との途中のサービスエリアに合計4回寄ったのですが、やはり高速道路を使用する人が多いために、屋台を出している人が沢山おり、そこでは「我の店こそは」とでも言わんばかりにのぼりを掲げている店もあって、何かの戦いでも始まるのか如くのぼりが風に靡いており、それぞれ個性のあるのぼりをデザインしていました。
京都駅の近くまで行くと、寺や神社が多く食事をする店などがあり、様々なのぼりが立てかけられていたのですが、時間帯も丁度お昼頃もあり、お客さんの入りも良かったです。
2人とも初めて京都きに来た事もあって、知っている店もなかったために、ウロウロしながら食事が出来るところを探していたのですが、夕食の時間帯でもったので、軽食で済まそうとし、一見の饅頭屋さんに目がとまることになりました。
その店の入り口には2本ののぼりが立て掛けられており、老舗に相応しい昔から使われているのぼりで、非常に雰囲気のあって立ち寄りたくなるような「のぼり」でもあって、中に入って饅頭を注文したのですが、満足のできる美味しさに京都に来て良かったと思った。
この時の印象が非常に強かったのか、今でのその記憶は覚えていますし、のぼりを見るたびに昔から使用されているのぼりのイメージにマッチしている老舗の店を思い出します。
のぼりで宣伝する
最近は、お店をアピールする方法として、新聞や雑誌、各種マスメディアなどで宣伝することが多いのですが、インターネットが普及してからというもの、自社のホームページを開設して、ネット内で宣伝する店も増えては来ているのですが、昔から変わらない方法として、のぼりを使ってアピールする方法もあり、この手法は本当に時代が変わっても使用されている物で、のぼりを使わないショップの方が多いのではないかと言うくらいです。
のぼりを立てることによって、店の周りを盛り上がっているように見せることも可能でして、賑わいがあるところに人は集まってくるため、イベントを開催させて、フラット誰でも立ち寄れて、入りたくなるような入口に変える事の出来る魔法の旗でもあります。
のぼり販売や、作成などを行っている「のぼりマート」と言うサイトがあるのですが、以前お願いしたときは非常に丁寧に対応してくれて、様々な情報を教えてくれました。
たとえば、大量にのぼりを発注したいときは、見積もりをインターネットのHP上で簡単に確認できるとか、おおよその費用が掛かるのかを知ることが出来るのでとても便利です。
その見積もりに関しても無料で行っているので、気軽に使用捨て見ると良いと思います。
どのような物でもそうですが、のぼり旗は遠くから見ると全部同じように見えてしまいますが、素材も沢山の種類がありますし、好きなデザインを反映してくれます。
また、生地ごとに性質や特徴が記されていますので、注文する前に確認することが出来ますので、そのポイントにも拘って依頼すると良いですし、のぼりポールやのぼりスタンドも販売していますので、のぼり旗を注文する時に、一緒に注文することができます。